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施工事例

501 Royal Court SAGA “SKYLINE”

501 Royal Court SAGA "SKYLINE"

501号室の担当は、株式会社CONTEMPORARY COCOON ROOM。
私が会社を起こす前、新卒の時から約5年間勤めていた会社です。
ここでは、室内空間のデザインよりも情緒的な内容になってしまうかもしれません。

 

このロイヤルコート嵯峨のプロジェクトは、代表の坂田哲也社長と二人三脚で立ち上げから完成まで駆け抜けました。
ロイヤルコート嵯峨のマンション内では、お住まいになられている方がおられる中で、インフラ設備は使えるように残しながら、作業音はかなりのものでしたが、それでもなるべくご迷惑お掛けしないようにできる限りの気を遣いながら作業したり、途中途中で予想もしていなかった様々なトラブルが続いたりと、難易度の低い工事ではなかったと思います。

 

大変なことも多くありましたが、結果的には素晴らしいプロジェクトになったと私は思っています。
13部屋13名のデザイナーの構想は、誰もが思いつくけど、まだ誰もやっていないのでは?もしくは、かなり少ないものでした。
それもそのはず。
打合せ一つとっても本当に大変。。例えば、建築士さんなどは、同じ業種で時間軸も大体同じなので、打合せもいつものペースで行いやすいですが、業種が変わり、さらにそのトッププレイヤーとなると、そもそもお忙しい上に時間軸も全く違っていて、時間合わせだけですごく大変。
こりゃやらないわ。。と何度も思いました。笑

 

施工する量も多い、上記のような特殊な難しさも多い、その中で走り続けられたのは、並走する坂田社長がいたからです。
何度も何度も一緒に打合せを重ねたり、お互いがお互いにムカついて、腹を立てることも2度3度なんてものではないくらいに幾度とあったかと思います。それでも先頭で風を受けながら走る坂田社長の姿を見ながら、自分も負けてられないというのが原動力になっていました。
本当にスリップストリームに入らないカッコ良い人です。

 

この度は、本当に貴重な機会を、そして、最後まで一緒に走り続けてくださり、本当に素晴らしいプロジェクトを本当にありがとうございました。

 

https://www.ccr702.com/royal-court-saga

 

 


Design:株式会社CONTEMPORARY COCOON ROOM702 建築・不動産
施工:株式会社Puddle&Flag
撮影:倉本あかり


 

物件名 501 Royal Court SAGA "SKYLINE"
工事現場 京都市右京区
内容 RC造マンションの室内リノベーション工事
竣工時期 2024年12月〜2025年9月